Getmoneyがクレジットカードに強い理由が本当か検証
Getmoney(ゲットマネー)はポイントサイトの中では中規模クラスですが、10年以上も生き残っている古参サイトであることや、特に「金融系」の広告に強いことで宣伝されています。
ここでひとつの疑問が生じました。本当にゲットマネーは多くの人に言われているように金融系、つまりクレジットカードの案件に強いのかということです。この記事ではゲットマネーが金融系に強いかどうかを検証します。
この記事の中身
ゲットマネーと最大手のモッピーを比較
モッピーは幅広い分野の広告・案件を取り揃えて、どんな人でも扱えるようになっている万能系サイトだ。それに対して他のポイントサイトは特定の分野に特化することで差別化を狙っている。例えば、ちょびリッチはモニター系特化という具合に。
それと同じように、ゲットマネーは金融系(クレジットカード、カードローン、FX口座開設など)に特化していると言われており、実際のところゲットマネーも公式にカードの案件の強さをウリにしているようです。
では、本当にゲットマネーはクレジットカードなどの案件に強いのかを、万能系のモッピーと比べてみたい。
クレジットカード案件の数で勝負
まずはゲットマネー。クレジットカード案件だけを絞って、その数を表示させると109件となった。
それに対してモッピーのクレジットカード案件は全部で149件となっており、ゲットマネーのほうが少ない結果になってしまった。本当にクレジットカードに強いのか?少し疑問に感じますね、この結果では。
最大ポイント額で勝負
ただ、数よりはクレジットカード案件1つあたりのポイント額のほうが大事である。このように考える人はもちろんいますし僕としてもその考え方で大丈夫だと思っています。では、ゲットマネーとモッピーのどちらが稼ぎやすいのか比較する。
ゲットマネーのクレジットカード案件をポイント順に並べ替えると、ダイナーズクラブカードが上位を独占。その額はなんと22万ポイント(2万2000円)です。4位のカードでも18万ポイント(1万8000円)と圧倒的なポイント単価を誇っている。
そしてモッピー。モッピーでもゲットマネー同様に、上位はダイナーズクラブカードが独占しましたが、どうやらポイント単価ではゲットマネーに大きく負けています。16000ポイント(1万6000円)と、28%も少ない。
これだけ見ると稼ぎやすさはゲットマネーの方が圧倒的で上位のカードでは20~30%もの差をつけていることが分かった。しかし、モッピーとゲットマネーはどうやら額で勝負しているわけでは無さそうだ。
スピード勝負のモッピーとポイント単価で勝負のゲットマネー
ゲットマネーのクレジットカード案件は全体的にポイント単価が高めの設定で、モッピーに対して上位のカードで20~30%ほど、普通のカードなら5~10%前後の差をつけていて、単価だけを見ればゲットマネーはすごい。
ただ単価が高い代わりに見ての通り、加算時期がカード発行から60日となっており非常に長いのがネックだ。これを気にしなければ特に問題はないが、一応ゲットマネーの欠点はこの遅さであろう。
そしてモッピー。ポイント単価はゲットマネーに大きく負けているが、見ての通りポイントの加算時期が倍も速く、予定反映までしてくれるので安心してポイントが加算されるのを待つことが出来る。
FX口座開設の案件ではどっちが強い?
せっかくですから、クレジットカードだけでなく同じく金融系の中に入るFX口座開設の案件もチェック。金融系を強みとするゲットマネーと、万能系のモッピー。どちらが口座開設案件が多いのか検証する。
口座開設案件の数で勝負
まずはゲットマネーから。口座開設・取引系だけを絞って数を表示させると、全部で47件となった。
それに対してモッピーは、全部で33件になりました。クレジットカードでは見事にゲットマネーが負けていたが、口座開設系の案件では逆転勝ちしました。さて、次に大事なのはポイント単価ですね。
最大ポイント額で勝負
ゲットマネーの上位には22万ポイント(2万2000円)や、20万ポイント(2万円)がズラッと並ぶ結果になった。
対してモッピーも意外と頑張って、1位が20000ポイント(2万円)をなんとか出している。しかし、これで本当にモッピーは口座開設の案件でもポイント単価でゲットマネーに劣っているのか?・・少し統計を取ってみました。
ゲットマネー | モッピー | |
---|---|---|
ポイント単価 | 22000 | 20000 |
20000 | 15000 | |
14000 | 15000 | |
13000 | 15000 | |
12400 | 15000 | |
10000 | 14000 | |
6500 | 13000 | |
5600 | 13000 | |
5000 | 12000 | |
5000 | 12000 | |
平均額 | 11350 | 14400 |
それぞれのポイントサイトの上位10個の口座開設系の案件のポイント単価をまとめて、その平均額を計算してみました。その結果、ゲットマネーが11350円となり、モッピーは14400円と、約27%もポイント単価が高いということが分かりました。
じゃあモッピーのほうが稼ぎやすいの?
ここまでの結論をまとめると、クレジットカードはゲットマネーでやって、口座開設はモッピーでやったほうが稼げそうですよね。実はモッピーとゲットマネーには、ある「違い」があって、それを利用すると稼ぎやすさが変わってくるんです。
Q. 家族で共有のパソコンを使っているのですが、家族も登録できますか?
A. GetMoney!では、ご本人様を含め、4名までの家族登録が可能です。
GetMoneyのヘルプより
そう。ゲットマネーはポイントサイトの中では珍しく、1台のPC(同一IP)でも家族であれば複数のIDを持ってもOKとなっている。つまり4人家族なら、口座開設やクレジットカード案件を4人分やってしまえば一気に稼げるということになる。
ただ、話はそう簡単ではなくて注意点もある。
- お1人様ずつ別のメールアドレスにてご登録ください。
- ポイント交換をご希望の場合、お1人様1口座、本人名義にてご申請ください。
- お申し込み案件によっては「同一IPでのお申込みはポイント対象外」「1世帯2回以上のお申込はポイント対象外」としているものがあり、ご家族皆様でお申し込みされますと不正と判断されます。このような場合はご家族様のうちどなたか代表で1回お申込みください。
- ご家族様でも、同一口座をご利用することは出来ません。お一人様一口座、ご本人様名義の口座をご利用ください。
このように注意書きが用意されている。案件によっては同一IPの申し込みや、同じ住所からの申し込みを不正としていることもあるので、そういった案件に気をつつ家族分の案件をこなしていけばモッピーよりも多い合計金額を稼げる。
このような案件は家族分をやると不正になってポイントがもらえなくなるので注意しよう。
まとめ「ゲットマネーはクレジットカードが強い」
ゲットマネー | モッピー | |
---|---|---|
クレカ単価 | とても高い | 高い |
クレカ速度 | 2ヶ月 | 1ヶ月 |
クレカの数 | 109件 | 149件 |
FX口座単価 | まぁ高い | とても高い |
FX口座速度 | 2ヶ月 | 2ヶ月 |
FXの数 | 47件 | 33件 |
複数ID | 家族OK | NG |
表にまとめました。ゲットマネーが金融系に強いという評判は、まぁ嘘ではないがそこまでとは言えない結果になりましたね。クレジットカードはゲットマネーの方がポイント単価が高い。その代わりポイントの加算が遅い。
モッピーはクレジットカードは単価はやや負けているが、その代わりにポイントの加算が1ヶ月程度と倍近く速いのでスピード重視ならモッピーが良いだろう。それにモッピーはクレジットカード案件の数が1.5倍ほど多い。
FXの口座開設ではゲットマネーのほうが数は多いものの、ポイント単価では負けている。全体的にモッピーのほうが口座開設は強いという結果になった。
ポイントサイトは時期によってはキャンペーンなどを行ってポイント単価をアップさせることがある。なので、実際にクレジットカードや口座開設で稼ぐときは、必ずその時のポイント単価を調べておいた方が良い。キャンペーンの関係で、モッピーのほうが圧倒的に稼ぎやすかったり、逆にゲットマネーの方が稼ぎやすいこともある。 もう一つ、言い忘れていたことがあるので説明。 げん玉には「ポイントランキング」という独自のシステムがある。ここを狙ったのがこの稼ぎ方。 ただ、計画通りに進めば10万円以上を稼げる方法ではあるが、初心者にはやや難しいためある程度慣れてから挑戦すればいい。 もし、クレジットカードや口座開設を使って10万円以上稼ごうと思っているなら、げん玉の裏ワザを使うことをおすすめする。理由はただひとつ、クレジットカード発行やFX口座開設は「1回しか使えない」から。この限られたチャンスを最大限に爆発させるならげん玉の裏ワザほど最適な方法はありません。 公式サイトへ
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